お知らせ

協会からのお知らせ

2017年1月10日

「障害者スポーツ体験交流事業」について

1 目的
次代を担う感性豊かな高校生や大学生等を対象として、障害者とともに障害者スポーツを体験し、障害者がスポーツに親しみ挑戦している姿を直に見ることにより、障害者への理解を深め、もって障害者福祉の向上を図る。
2 主催
秋田県、一般社団法人秋田県障害者スポーツ協会
3 協力団体
秋田県サウンドテーブルテニスクラブ、秋田県車椅子バスケットボールクラブ
 4 協力校
【サウンドテーブルテニス】福祉や看護を学ぶ高校、大学及び短期大学から2校
【車椅子バスケットボール】中学校及び高校(バスケットボール部)から2校
5 内容
【サウンドテーブルテニス(STT)】
・福祉・看護職を目指す大学・短期大学生等と、STT競技者との交流会。
・視覚障害者の疑似体験やSTTの研ぎ澄まされた集中力を実感することにより、障害者スポーツの理解を深める。

【車椅子バスケットボール】
・中学生・高校生等バスケットボール部員と車椅子バスケットボール競技者との交流会。
・車椅子の操作体験や車椅子バスケットボールの実技を通し、車椅子バスケットボールのスリルと迫力を実感することにより、障害者スポーツの理解を深める。

  • 障害者スポーツ体験交流事業01
  • 障害者スポーツ体験交流事業02
  • 障害者スポーツ体験交流事業03
  • 障害者スポーツ体験交流事業04